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三日月と私とiPhoneと

身軽になりたくて断捨離中な日々のつれづれ

今年も年賀状ソフトを買いませんでした

 

年賀状ソフト。
宛名を印刷したり、送付・受取の管理をしたり、裏面を作って印刷したり。
有名どころで、Windowsだと筆まめ筆王、筆ぐるめ、Macだと宛名職人

 

私はパソコンデビューがMacだったので、最初は宛名職人を使っていました。
数年後に就いた仕事は持ち帰りもあったので(子どもが小さくて残業できなかったため)、止む無くWindowsに乗り換え。
職場では筆ぐるめを使っていたので、自宅でも同じソフトを使うことに。

それからずっと筆ぐるめを使い続けていました。
Macに戻ってからも、Boot CampWindowsを入れていたので、そちらに筆ぐるめを入れていました。

が、だんだんWindowsを起動しなくなり、年賀状の時期に筆ぐるめを使うときだけのような状況に。
WindowsMacよりもアップデートの頻度が高いし、量も多いんですが、一年に一度起動しようとすると、大量のアップデートがきていて、筆ぐるめに辿り着くのに待たされてしまいます。
しかも、私の筆ぐるめは送付・受取の管理が2006年までしか対応してないほど古いものでした。

起動に時間がかかるし、やっと起動してもソフトが古くて動作がもっさり。
ストレスを感じて、数年前から使うのを止めてしまいました。
今は、Boot Campを削除したのでWindows自体使っていません。

 

kuunsirppi.hateblo.jp

で、筆ぐるめをやめた頃から、Macの年賀状ソフトを使おう使おうと思いつつ、選択肢が宛名職人しかなくて、でも筆◯◯ソフトたちより割高で、暮れは物入りなので手が出せなくて。
宛名を手書きしたり、フリーの宛名印刷ソフトを使ったり。
(裏面はAdobe Photoshop Elementsで作っています)

ただ、手書きはどうしても疲れてしまう。
フリーソフトは使い勝手がイマイチ。

昨年末、来年こそ覚悟を決めて宛名職人を買い、楽するぞ!と思っていましたら、筆ぐるめのMacバージョンが発売されていることを知りました。

fudegurume.jp

その名も「筆ぐるめ Classic for Mac」。
宛名職人よりも安価で、Windows版の筆ぐるめを使っていた私にとって、きっとすぐに馴染めるだろう、買うぞー!

はい、今年のこの時期に買おうと予定していたら、どうも販売中止になっているようです。レビューを見ても酷評が並んでいます。
がっくり。
やっぱり宛名職人を買うしかないのか......と。
でも、高いんですよね。評判もイマイチなんですよね。

というわけで、買っていません。
裏面は今まで通り、Photoshop Elementsで作りました。
(素材サイトからダウンロードして、差出人を追加しただけですが)

 

Adobe Photoshop Elements 14 Windows/Macintosh版
 

 

宛名、どうしようかなぁ。

 

宛名プリント

宛名プリント

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