三日月と私とiPhoneと

身軽になりたくて断捨離中な日々のつれづれ

料理と私<2> 料理が苦手

料理ができない話のついでにこれまでのことを振り返るシリーズ。
2回目は、私は料理が苦手なんだという話。


大学に入り、自宅からの通学が大変だということで、一人暮らしをしていた時期があります。
朝は白ご飯と目玉焼き、昼は学食、夜はスーパーに行っても何を作ればいいのか分からず、お惣菜を買って帰ってました。
学校からアパートまでの間に持ち帰りの焼鳥屋さんがあり、焼き鳥を買うことも多かったです。


「はじめての料理」みたいな本を1冊持っていましたが、その中で私が作ったのは白ご飯と目玉焼きのみ。ひとつめのレシピが目玉焼きだったのです。

ほかのレシピを見ても「作れそうにない」と思ったり、とりあえず材料を買ってみようとスーパーに行っても「どれを買っていいのか分からない」。
(今みたいに一人暮らし用の少量パックなんて売ってませんでした)
それでも、見たことのある食材をいくつか買って帰ったことがありましたが、「どうしたらいいか分からない」。

冷蔵庫には冷凍室がなく(製氷器のみ)、買っておいた食材はいつの間にか傷んで使えなくなっていました。
どうやら私は料理が苦手なようです。


ちなみに、ガス台がなくてカセットコンロを使っていました。
目玉焼きを作っている最中に「シュー」というガス切れの音とともに火が消えて、ガッカリしたものです。





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