三日月と私とiPhoneと

身軽になりたくて断捨離中な日々のつれづれ

料理と私<3> 料理ができない

料理ができない話のついでにこれまでのこと振り返るシリーズ。
3回目は、私は料理ができないんだという話。


一人暮らしを終えてから、家で料理をすることはありませんでした。
社会人になってからも、お昼のお弁当さえも母が作ってくれたものを食べていました。

結婚が決まり、ようやくこれではいけないと、母から家庭料理を教えてもらいましたが、私のたどたどしい手つきにイライラしたのでしょう。叱咤罵倒の連続で、やっぱり私は料理が下手で苦手だと思い知ったのです。


夫は学生時代に居酒屋で調理場のバイトをしており、料理上手な人。
料理慣れしていない私は夫をイライラさせていました。
私は一汁一菜で事足りる人、夫は居酒屋のようにいろんなおかずがテーブルいっぱいに置いてないとダメな人(私がそんなにたくさん用意できるはずもない)。
私は薄味派、夫は濃い味付け・辛い味付けでないとダメ。
「お前、ほんと料理ヘタだな」「お前、ほんと料理ダメだな」
食事のたびに、切り方・調理の仕方・味付けにダメ出しをされていました。
私は料理ができないようです。


離婚する直前は、夫の食事の用意ができなくなりました。なぜ夫のために料理をしないといけないのか?意味が分かりませんでした。





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