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三日月と私とiPhoneと

身軽になりたくて断捨離中な日々のつれづれ

料理と私<4> 息子のこと

料理ができない話のついでにこれまでのこと振り返るシリーズ。
4回目は、息子にまつわる話。


夫の食事を用意するのは苦痛でしたが、息子の離乳食を作るのは楽しかったです。
始まりは不安だらけだったけど、離乳食の本を見ながら、今日は何を作ろう、初めての食材だけど大丈夫かな、喜んで食べてくれるかな・・・あれこれ考えるのも楽しみ。
子どもに食べさせて反応を見るのも楽しみ。

食材を細かくして冷凍しておいたり、便利なベビーフードを使ったり、組み合わせてみたり。
育児日記を読み返すと、楽しんでたんだなぁというのがよく分かります。

そういえば、当時やっていたホームページに離乳食のレシピを載せていました。
料理が下手で苦手な私がそんなことするなんて、よっぽど楽しかったんでしょう。


息子は小さい頃から料理に興味がありました。
私が料理をしていると、ボクもやりたい!ボクにもやらせて!
その気持ちを大切にしたくて、さらに私より上手くなれば料理を任せられるかもなんて下心もあり、なるべくやらせるようにしました。

食材を鍋やフライパンに入れる、途中で混ぜたり炒めたり、卵をとく、調味料を合わせる……簡単なことでも、料理に関われることが嬉しい様子。

「美味しくなあれって心を込めながら混ぜるんだよ」と言うと、その通りにする素直さ。
食べながら「今日のご飯は一段と美味しいなぁ」と言うと「ボクが混ぜたから美味しくなったね!」と自信満々な様子が可愛らしくて。
だんだん、任せる工程を増やしていった結果、自分でお弁当を作れるようになりました。


そんな息子が小学生の頃、お母さんの料理で一番美味しいと思うのは何?と聞いてみました。
「お母さんが作るご飯は全部美味しいよ」
なに当たり前のこと聞いてんの?みたいな口調で言われました。
料理のことで初めて褒められた瞬間でした。





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