読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

三日月と私とiPhoneと

身軽になりたくて断捨離中な日々のつれづれ

膀胱炎と腎盂腎炎の思い出

つれづれ 仕事

膀胱炎とは編集

  • 膀胱に起こる炎症である。急性膀胱炎と慢性膀胱炎がある。急性膀胱炎は細菌性の感染症である。 膀胱の粘膜(ねんまく)に炎症が起こる病気で、多くは細菌感染が原因。女性に多い病気ですが、乳児期にも比較的多くみられる。症状が軽い場合は、水分を大量にとっ.. 続きを読む
  • このキーワードを含むブログ (今週 2 件) を見る

腎盂炎とは編集

あれは数年前の健康診断。
「膀胱炎になりかけてるから気をつけなさい。水分とって、トイレを我慢しないように」
医師は私をそう諭した。

膀胱炎。
トイレの度に痛そうなイメージ。
確か、繰り返すことも多いと聞いたことがある。
何より病院に行くのが面倒だ、気をつけよう。

そう思いはしたが、意識しないと水分補給が足りてなかったり、いつの間にかトイレを我慢していたり。


今から2年ぐらい前になるだろうか。
このときも、仕事が忙しくて、なかなかトイレに行けなかった。
トイレに行く時間が取れないから、トイレに行かなくて済むように水分を取らない。
さらに、仕事の忙しさでストレスも疲れもたまっていた。

やっとトイレに行けても、我慢していた割に出が悪かったり、席に戻るとまたすぐ行きたくなったり。
腰の背中側が痛かったが、ずっと座って仕事してるからだと思っていた。


数日後、それは突然やってきた。
夜、書き物をしていた途中から字がおかしくなってきた。
ペンがうまく握れない、手に力が入らない・・・
よく見ると手が震えている。
まさか脳卒中?と思っていると、今度は全身が震え出す。
歯がカチカチ鳴るほどに。

こんなに震えるのは、小学生のころ、肌寒い日に水泳の授業があった時以来。
痙攣を起こしているのだろうか・・・
だが、意識障害はない。
熱は37.5度。
震えを止めようと全身に力を込めるが、入らない。


寝ていた家族を起こして、状況を説明。
ただし、歯がカチカチ鳴るので、うまくしゃべれず。

近所の救急指定病院に電話してもらった。
急患は救急車で来ないと受け入れられない、とのこと。
救急車を呼んで待つ間に徒歩で行けるぐらいの近さだ。わざわざ呼ぶのは躊躇われる。
それに、救急車はこの病院ではなく、ちょっと遠くの夜間急病センターへ行く可能性が高い。
夜間急病センターは、日によって医師の当たり外れがある。

そのうちに震えは収まってきた。
再度熱を測ると40度。
朦朧とする中、iPhoneで検索して腎盂腎炎だろうと確信。
脳卒中でなければ緊急性は高くないと判断して、床に就いた。


翌朝、熱は37.5度まで下がっていた。
それでも病院に行くべきところ、仕事へ。ちょっと休みにくい状況だったのだ。
病み上がり、と言うか、まだ病んでる状態だから、非常に辛かった。

何とか乗り切ってさらに翌朝、全身の倦怠感がひどすぎる。
「病院に行くので午前中だけ休ませてください」
上司に連絡して、受診。
診察と検査の結果は、思っていた通り膀胱炎と腎盂腎炎だった。
その場で抗生剤の点滴を受け、さらに自宅で服用する抗生剤も処方された。
「とにかく水分をたくさん摂って、トイレに行きなさい」と言われる。当然。
(結局、そのまま午後も休みを取った)


以降、気をつけてはいるが、
先日も似たような状況で腰の痛みを感じ、ヤバイと思うことがあった。
発熱や悪寒がなかったので、病院には行かずに水分を摂りまくったが、気をつけねばならない。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
トラコミュ
・+++ 心地よい暮らし +++
・徒然日記(つれづれにっき)(内容自由)


*自己紹介記事は→ こちら

広告を非表示にする