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三日月と私とiPhoneと

身軽になりたくて断捨離中な日々のつれづれ

車のフロントガラスの凍りつき対策

今朝はかなり冷えました。
私の住んでいるところの最低気温は0℃だったようです。
出勤しようと外に出ましたら、

車のフロントガラスが凍りついていました。
自宅の駐車スペースは車庫も屋根もない、完全な屋外なので仕方ありません。
これからの時期、フロントガラスの凍りつきはよくあること。
私が取っている対策についてお話しします。


予防1:カバーをかける

以前は古くなった毛布をかけたこともありましたが、専用のカバーも売ってますよね。

カバーをかけると確かに凍りつくことはありません。
が、カバーが凍っていたり濡れていたり。
外したカバーをどこに置くんだという問題が発生します。
私の住処は2階なんですが、また2階に上がって、物干し場に運ばないといけないのか。


それから、風の強い日は悩みます。
ドアで挟んで固定したとしても、絶対に飛ばないという確信が持てなくて。


予防2:解氷剤を塗布する

本来は凍りついたガラスにスプレーして解かすものですが

凍る前にスプレーしておくと、ガチガチに凍りつくことはありません。
ちょっとは凍るけど、すぐ解けるレベル。
ただ、ガラスが曇りやすいです。
運転し始めて曇ることもあり、怖いです。


あと、風の強い日は悩みます。
風向き次第では自分が浴びることになるので、スプレーできません。


対策1:水をかける

凍りついたガラスに水をかけるという単純作業です。
水のほうが温度が高いので解けますが、すぐに拭き取らないと、かけた水が凍ります。


外の水道栓が凍っている場合は使えないので、2階から水を持ってくる必要があります。
そうなると、水を入れた容器をまた2階へ持って行かなければなりません。
しかも、ホースから水をかけるのは割と簡単だけど、容器に入れた水をかけるのって、自分自身にかかる確率が高いです。
とくにフロントガラスの中央部分はかけにくい。


当然、風の強い日は悩みます。
風向き次第では、自分がびっしょり濡れてしまう危険も。


対策2:お湯をかける

凍りついたガラスにお湯をかけるという単純作業です。
あっという間に解けますが、外気温が低すぎる場合は蒸発する前に凍ってしまうことも。
昨日知ったんですが、お湯の温度が高すぎるとガラスが割れる可能性もあるそうです。


問題は、お湯を入れた容器をまた2階へ持って行かなければならないこと。
容器に入れた水をかけるのと同じで、中央部分がかけにくかったり、自分にかかってしまったりすること。
もちろん、風の強い日は悩みます(以下略)。


対策3:解氷スプレーを使う

予防2で使ったものと同じです。
車内に置いておけるタイプなら、2階から持ち出したり、また持って行ったりする必要もありません。


が、ガチガチに凍りついていた時は、かなりスプレーしないと解けてくれない。
アルコール臭が強めなので、こんなにスプレーしてていいのかなと不安になります。
風が吹いているとガラス面にかからないし、風向き次第では自分にかかってしまいます。


そして、解けたあと曇ります。
運転中に曇ってくると怖いです。


対策4:デフロスターを使う

これまでの対策1〜3は、デフロスターを使用しながらおこなっています。
今朝はデフロスターだけだと、どのくらいで解けるのかなと思って試してみました。
結果、2分以上3分以内で解けました。


対策1〜3をおこなうのに、たぶん3〜5分ぐらいかかってると思います。
(2階へ持って行ったりする時間も含めて)
予防1のカバーを外して2階へ干しに行くのも同じく。


今朝レベルの凍りつきなら、デフロスターだけのほうが早いという。
バタバタして、濡れるかも・浴びるかもと心配する必要はなくて、座席に座って待っててOKなんです。
(冒頭の写真はデフロスターを作動させた直後に撮ったものですが、もう解け始めています)
そんなわけで、明朝の予想最低気温は-1℃ですが、カバーはかけてないし、解氷剤も塗布していません。


※例えば雪が降っている状況で凍りついている場合は、デフロスターだけで10分ぐらいかかるそうです。
JAFの実験が興味深いです。
JAF|交通安全とエコ|JAFユーザーテスト|寒冷地での駐車時は窓やドアの凍結に注意!



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