三日月と私とiPhoneと

身軽になりたくて断捨離中な日々のつれづれ

後悔

自分の人生を振り返ってみて、年齢を理由に選択した大きな出来事は「結婚」です。
私は10代後半から20代前半を「女子校」で過ごし、同世代の女子たちの様々な考えに触れ、結婚については「なんだか面倒くさそうだから、しなくてもいいかな」という考えでした。
ちなみに、当時お付き合いしていた方々からは、プロポーズされたり、結婚についてどう考えてるか聞かれたりしました。
プロポーズは丁重にお断りし、結婚については興味がないと答えていました。

 
20代半ばから、高校大学の同級生たちが続々と結婚し始めます。
文字通り「寿ビンボー」状態。
「結婚しました」の報告ハガキが届いたと思ったら、翌年の年賀状は「新しい家族ができました」。
出席する同級生たちも苗字が変わっていきます。
親からは「お祝いを回収するのはいつかしら〜」なんて皮肉も言われたりして。
 
結婚式や披露宴をすることには興味がなく(どちらかと言うと、面倒だからやりたくない)。
潜在意識のどこかで「20代のうちに結婚して子どもを産んだほうがいいのでは」と思うようになっていたみたいです。
20代後半では、男性とお付き合いする際、結婚を意識するようになりました。
元夫と交際を始めたときは「この人を逃したらもう結婚のチャンスはない」とさえ考えていたのです。
 
もし、過去に戻れるのなら、この頃の私に「その人と結婚したらダメ!」と言ってやりたいです。
私の人生の中で、現時点で最も後悔しているのが「元夫と結婚したこと」なので。
この気持ちを私が現在唯一連絡を取っている友達に話すと怒られます。
「そんなこと言ったら、子どもの存在はどうなるの?」と。
それは十分わかっているけど、問題はそこじゃないんだよなぁ。でも私の後悔は理解してもらえません。

 

特別お題「『選択』と『年齢』」

Sponsored by SK-II
 


にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
トラコミュ
・暮らしの見直し
・徒然日記(つれづれにっき)(内容自由)


*自己紹介・お問い合わせは→ こちら

広告を非表示にする