三日月と私とiPhoneと

身軽になりたくて断捨離中な日々のつれづれ

無線LANルーターを買い替え、BUFFALO AirStation WSR-2533DHPを購入

こんにちは、kuunsirppiです。
無線LANルーターの買い替えを検討していましたが、

候補に挙げていた、BUFFALO(バッファロー)のAirStation WSR-2533DHPを購入しました。

AmazonのSummer Sale第2弾の対象商品になっていたので、レジにて5%引きでした:)
 

AirStation WSR-2533DHPの特徴

buffalo.jp
戸建は3階建て、マンションは4LDK、利用人数は6人(×3端末)を想定。
データ転送速度の最大理論値は、5GHzが1733Mbps、2.4GHzが800Mbpsとなっています。
内蔵アンテナが5GHz、2.4GHzそれぞれ4本ずつあり、ビームフォーミング・ビームフォーミングEXに対応。
詳しくは上記公式サイトを見てください;)
 

引っ越し機能を使う

無線LANルーターは機体ごとにSSIDとパスワードが設定されています。
新しく買ったルーターをそのまま使うと、今までとSSID・パスワードが変わるため、スマホやパソコンなど端末の設定を変更しなければいけません。これはかなり面倒。
 
これまで使っていたのは、同じBUFFALOのAirStation WSR-1166DHPです。
新旧それぞれのAOSS/WPSボタンを押すと、旧機のSSID・パスワードが新機に引き継がれるという便利機能があるので、もちろん使いました!
※プロバイダーのIDとパスワード情報は引き継がれないので、新機に設定する必要があります。
 

旧機は中継機として使う

購入を検討している記事にも書きましたが、ルーターを設置している場所から離れているキッチンとリビングでの電波が弱くなるため、旧機はリビングに置いて中継機として使うことに。
 
旧機(WSR-1166DHP)と廊下に設置している中継機(WEX-733D)の2台は新機と接続設定をおこないました。
と言っても、それぞれのAOSS/WPSボタンを押すだけなので簡単です:)
 

トラブル発生

設定が終わり、iPhone SEを片手に各部屋を移動しながら、電波強度や通信速度を測りました。
が、キッチンやリビングでは旧機より悪い状況。
しかも、iPhone SEWi-Fi設定を見ると、SSIDがたくさん表示されてます。
 

  • Buffalo-A-1234 ←これまで使っていたもの(引き継いだもの)
  • Buffalo-A-5678 ←新機のもの
  • Buffalo-A-1234-1
  • Buffalo-A-1234-4

※数字は架空のものです。
 
こんなふうに、旧機のもの・新機のもの・旧機のSSIDの後ろに数字が付加されたものが、5GHz(A)、2.4GHz(G)それぞれ表示されました。
ブラウザで新機の設定画面を見てみると、引っ越し機能で引き継いだものが何件もあるような状況。
どうやら、旧機・中継機と新機の接続設定をした際、接続設定ではなく、旧機・中継機の設定を引き継いでしまった模様。
なので、リビングに設置した旧機・廊下に設置している中継機は、中継機の役割を果たしていない → キッチン・リビングでの電波状況が改善されていないみたいです。
 

すべて初期化、手動で設定しなおす

そんなわけで、最初からやり直すために、まずは3つの機器を初期化しました。
新機・旧機は本体の底にあるリセットボタンを、中継機はWPSボタンを押します。
※中継機(WEX-733D)のWPSボタンは接続設定にも使うので、ボタンを押す長さとランプの点滅場所に注意しなければなりません。
 
初期化したあと、旧機から新機へ引っ越し機能を使っても良いと思うんですが、それだと新機のSSIDが残ったままになります。
接続に支障はないけれど、iPhoneなど端末のWi-Fi設定でSSIDが表示されるのがなんとなく嫌だなーと思ってしまう(^^;;
ブラウザで新機の設定画面を開いて、SSID・パスワードを手動で変更しました。
 
これで、Wi-Fi設定画面に表示されるのは

  • Buffalo-A-1234
  • Buffalo-G-1234

の二つのみでスッキリ:)
 
このあと、旧機と新機の接続設定をおこないました。
廊下に設置してある中継機は設定せずに電源を切ったまま保留。
 

電波状況


ルーター(新機)・中継機(旧機)の設置場所はこんな感じです。
(ネットを使わない部屋は省略しています)
 
ルーター(新機)のみ/5GHz使用】

dBm値 PING(ms) ダウンロード(Mbps) アップロード(Mbps)
書斎 -43 40 77.96 187.55
自室 -41 37 103.54 2.72
息子部屋 -70 36 1.82 3.32
リビング -70 40 82.93 69.15
キッチン -85 100 2.97 1.19
※dBm値:数字が小さいほど電波が強い。PING:数字が小さいほど応答速度が速い。ダウンロード・アップロード:数字が大きいほうが速い。
 
アップロードはいつもばらつきがあるので、あまり参考にはしていません。
ルーターに近い書斎・自室は良いですが、意外にも息子部屋が悪いですね。
リビングは電波強度はイマイチだったけど、速度は出てます。
一番遠いキッチンはかなり厳しいです。Wi-Fiのアンテナが1本になります。
 

【リビングの中継機(旧機)をオン/5GHz使用】

dBm値 PING(ms) ダウンロード(Mbps) アップロード(Mbps)
リビング -66 41 61.74 13.83
キッチン -69 40 65.54 20.30
 
書斎からリビングに移動してすぐは電波強度が弱くなるものの、数秒で値が改善されるので、中継機の電波を掴んでいるのを実感しました。
数値も改善されているし、とくにキッチンで使っていてストレスを感じないです。
 

まとめ

設定のやり直しという思わぬ展開がありましたが、一番のストレスだったキッチンでの電波強度と通信速度が改善されたので良かったです。
さらに良くするために、

  • 息子部屋にWEX-733Dの設置を検討
  • 新機の設置場所をPCデスクから壁へ変更してみる

を考えています。
 


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