三日月と私とiPhoneと

身軽になりたくて断捨離中な日々のつれづれ

自己肯定感を高める方法:その2 邂逅

昨日の続きです。

自己肯定感が欠落していることとその原因に気付き、自己肯定感を高める方法を調べたけど上手くいかなくて、諦めかけていたときに一筋の光が差し込んできました。
 

はてなブックマークのページにアクセスしたときに、人気エントリーとして表示されていた記事。
www.cheer-up.info
よくあるタイトルです(ごめんなさい)。
読んだからと言って、私の自己肯定感が高められるかどうかは分からない。
今まで散々読み漁って上手くいかなかった方法と同じことが書かれているのかもしれない。
でも、なんだか気になりました。
ときどき、明確な理由もなく気になってしょうがないことがあるんです。直感みたいな。
自分の直感を信じてハズレることもあるけど、ハズレだったら途中で読むのをやめればいいだけのこと(ごめんなさい)。
そう思って、記事を開きました。
 

記事を書いた方の彼氏さんは自己否定感の強い方で、自殺未遂を繰り返しています。
自己否定の原因は親から否定されて育ったこと。
そして、その原因と向き合っていろいろやってきた結論は、
 

自己否定感の理由がわかって、いったん心の整理したら、それ以上、過去に執着することは無意味だということです。
(中略)
いい意味で諦めて手放して、過去から離れ今を生きるほうが気持ちがいい。
(中略)
過去の事を解決するのではなく、もう気にならなくする。

 
私は、原因とひとつひとつ向き合って、ひとつひとつ赦していって、解決しないといけないと思い込んでいました。
(読み漁ったものたちにそう書かれていたせいもあります)
赦さなくてもいい、解決しなくてもいい、そのまま手放してしまっていい。
この時点で少し気持ちが楽になりました。
 

さらに、私が救われたのは「自己肯定感を高める方法はあるのか?」の章。
ネット検索すると出てくる様々な方法は、私も上手くいきませんでした。
 

「まずは自分を褒めてみる」にはどうしたらいいんですか?
いつ、どのタイミングで褒めてみればいいんですか?
自己否定の塊なんです。
褒めるところなんて見つかりゃしません。

 
そう、そうなの。
自分は頑張りが足りないと思ってる、自分には良いところなんてないと思ってる、そんな自分の何を褒めていいかなんて分からない。
「自分には褒めるところなんてない」またネガティブな暗闇に入り込んでしまうんです。
でも、それは私だけではなかった。
自己否定感の強い人は、もはや自分を褒めることなんて無理なんだと、当然のことなんだと。
心の中に引っかかっていたものがストンと落ちていく感じを覚えました。
 

記事の後半は、彼氏さんが自己肯定感を高めるために実際にやっていることが書かれています。

  • 「私は私のことが好き」と声に出して10回唱える
  • 4行日記(事実・発見・教訓・宣言)を書く
  • 自分をご機嫌にするリストを作る

 
すでに気持ちが救われていたので「騙されたと思って」やってみることにしました。
(長くなってきたので続きは明日書きます)
 


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